りょうま
とっくの昔に新歓も終わってしまいました。
桜は既に散ってしまいました。
頭も既に丸めてしまいました。
今は完全に九山ムードです。
「一本」になる打ちがないのだ。
危険体が一致していないのだ。
そうじゃなくて、気剣体なのだ。
司馬遼太郎の「龍馬が行く」を読んでいます。
全8巻の最初の第1巻を読み終えて、図書館に返してから、第2巻を読むぞーと書架に行くと、第2巻だけありませんでした。
ちなみに、「龍馬」を読もうと思って最初に図書館に来て探したときには1巻だけが借りられていました。
どうやら、よりによって僕と同じ時期に司馬遼太郎にハマッてしまった人がいたようです。
先に「燃えよ剣」とか「胡蝶の夢」辺りから読めばいいのに、困ったものです。
ちょっとイラッと来たので、嫌がらせに「龍馬」の第3巻以降を全部借りておこうかと思いましたが、やめました。
それにしても、江戸時代の剣術の道場はどんな稽古をしていたんでしょうか。
僕なんかがタイムスリップして練習に参加したら、15分でしごき殺されてしまいそうです。
2008.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 私生活



