高校時代の友達と飲んだり、東大駒場に遊びに行ったり、アキバで新キャプのお土産に
スク水を買ったり、池袋演芸場で落語を聴きに行ったり。
で、東京滞在の〆として、うちの剣道部の合宿に参加してきました。
OBとしての参加は初めてです。
例年8月の上旬に群馬県の尾瀬でやってます。
同じくOBとして参加する同期の車に乗せてもらって、
合宿は6日間でしたが、参加したのはそのうちの中2日。
練習をしてみると、大学剣道がいかにマイルドだったかを実感しました。
やっぱし高校生はスタミナあるなあ、と思います。
普段大学の稽古で1時間半だけのところを、ストレッチ、基礎打ちを1時間した後で学年別メニューを1時間、その後地稽古・掛かり稽古を1時間って・・・
技術的には今の方が当然上でしょうが、体力はあの頃の方があったかもしれませんね。
ちなみに、竹刀は4本持っていったのですが、1日2回、計4回の稽古で全て折れたりささくれたりで使えなくなりました(汗
しかしまー、中学・高校の頃と比べて、大学入ってからの方が剣道やってるな、俺。
うちの高校は自由主義なので、専門に入った大学生よりかは確実に暇なはず。
の割には今の方が意識的に部活の時間を確保しようとは思ってるような気がする。
前期は試験期間中の休みもなかったしな・・・
どうせ高校の頃はロクに勉強しなかったんだから、部活ぐらいクソ真面目にやっとけば・・・なーんて「たられば」言っても詮無いけど。
割とどーでもいい理由で部活休みがちなのが多いのが多分中2から中3ぐらいなんだろうけど、他の学校はその間にみっちりやることやって基礎力上げてるんだろうな。
いざ大会になると、中学入学以前からやってた経験者に戦力的に依存せざるを得ないわけで。
そうじゃなくて「うちの学校が育てた」奴らが活躍してこそ、「強豪校」になる一歩なんじゃないかと。
ちなみにこの文章は、尾瀬のお土産として買った片品村ワインを飲み干して書きなぐった文章なので、割と意味不明かも知れません。でも直しません。
これから長崎に帰ります。
テーマ : 剣道 - ジャンル : スポーツ