ネガティブ思考
さっきまで、昨日提出のレポートをがりがり書いてました。
こういうのは提出日ぎりぎりになるまで全くやる気が起きないくせに、土壇場になると創作意欲がどんどん湧くから不思議だ。
夜中に考えることは、大抵ろくなものじゃないらしい。
徹夜で書き上げた原稿を朝読み返してみると「あちゃー」な出来になっていることが多い。
実際今書いたレポート読み返してみると、文章構成的にも精神衛生的にもあんまり頭の良くない感じが漂っている。
小学生の書いた読書感想文みたいだ。
もう提出しちゃったから、取り返しつかないけど。
今日昼頃、りゅうじ君に会いました。お久しぶり。
2年も9月から試験ですね。頑張ってください。
僕はあの頃から堕落度が指数関数的に上昇した気がします。
今や坂口安吾もびっくりするぐらいの廃人ですよ。
・・・やっぱり夜中に文章書くのはまずいっすね・・・
どんどんどんどんぐだぐだになっていく・・・
外国のお話。
ある男が2人、車で海岸沿いの道を走っていた。
初夏の肌寒い日だったので海に入っている人こそ少なかったものの、
それでも家族連れやアベックなど老若男女で浜辺はそれなりの賑わいを見せていた。
どうといったことのない平凡な風景。しかし運転席の男はその光景にかすかな違和感を覚えてもいた。
やがて海岸が見えなくなった頃、助手席の男が口を開いた。
「気付いたか?」
先ほどまでの陽気な口調とは異なり、その面もちはいくぶんこわばっている。
「海岸にいた連中、みんな海の方を見ていなかった。立っている者も座っている者も、全員海に背を向けていたんだ…」
2007.09.11 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類


